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【経済】一般社団法人ブロックチェーン推進協会と シンガポール仮想通貨・ブロックチェーン産業連盟が連携協定を締結


2018年7月6日(東京)と9日(シンガポール)に、東京とシンガポールで、ブロックチェーン推進協会とシンガポール仮想通貨・ブロックチェーン産業連盟が、Timetech財団のAndyMankiewics氏の仲介で、両国のブロックチェーンコミュニティの関係強化を図るための提携協定を締結した。
シンガポール仮想通貨・ブロックチェーン産業連盟が設立されたのは、2014年である。設立者兼会長は、AnsonZeal氏。現在の会員数は110人の個人会員と130人の企業会員。
ブロックチェーンと仮想通貨業界を代表して、地元密着でオープンかつ明確なコミュニケーションを目標とし、コミュニティのメンバーや当局と連携して、ブロックチェーン技術と仮想通貨の開発を一貫してサポートしている。
一方、ブロックチェーン推進協会は、2016年4月に設立され、設立者兼代表理事は、インフォテリア社長の平野洋一郎氏。現在の加盟企業数は220社。仮想通貨関連やブロックチェーン開発に携わる企業だけでなく、ブロックチェーンの活用をめざす事業会社の参画も行っている。
Timetech財団は、人々の貴重な資産“時間”の交換によって、世界初の社会平等化を目標とし、ブロックチェーンを用いた時間交換プラットフォームで、慈善事業、企業、非営利団体においてtimetechトークンと時間クレジットの交換を可能にするプラットフォーム、hourvillageを開発中。時間の過ごし方、繋がり方、生き方に革新をもたらし、国籍・性別・年齢・宗教・貧富の差・社会ステータスを超え、“1時間”をすべての人々に平等な価値として扱う画期的なプラットフォーム。

■Timetech財団運営サイト・SNS

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《US》

 提供:フィスコ

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