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2018年07月06日13時52分

【材料】博展が10日ぶり反発、東京ミッドタウンの夏イベントで「光と霧のデジタルアート庭園」を企画

博展 <日足> 「株探」多機能チャートより
 博展<2173>が10日ぶりに反発している。5日の取引終了後、東京ミッドタウン(東京都港区)が主催する夏のイベント「MIDTOWN LOVES SUMMER 2018」(ミッドタウン ラブズ サマー 7月13日~8月26日)において、メインイベントである日本の夏の涼を体感する「光と霧のデジタルアート庭園」を企画・制作したと発表しており、これを好材料視した買いが入っている。

 東京と仙台、ロンドンに拠点を置くビジュアルデザインスタジオの「WOW」と協業し、東京ミッドタウンの芝生広場でしかできない体験や日本の涼を感じることができる特別な空間を作り上げたとしており、芝生広場を霧で包み込み、花火をイメージした色とりどりの光によって日本の夏の涼を演出したという。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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