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【通貨】外為サマリー:1ドル110円90銭前後で強含み、ユーロも堅調

ドル円 <5分足> 「株探」多機能チャートより
 3日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時過ぎ時点で1ドル=110円95銭前後と前日午後5時時点に比べ20銭強のドル高・円安で推移している。

 2日のニューヨーク外国為替市場は、貿易摩擦の深刻化を嫌気して米株式市場でNYダウ平均株価が下落してスタートしたものの、午後に入って上昇に転じたことから、安全資産とされる円が売られ、ドルが買われる推移となった。ドルは一時、110円92銭をつけた。

 この日の東京市場に移ってからもドルは110円90銭前後で堅調に推移。ドイツのメルケル連立政権は難民政策を巡る対立を解消したと報道されており、ユーロも底堅く推移している。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1634ドル前後と同0.0004ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=129円09銭前後と同30銭程度のユーロ高・円安で推移している。



出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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