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【材料】ブリヂストンなど「ゴム製品」が値下がり率トップ、原油市況高が重荷

ブリヂストン <日足> 「株探」多機能チャートより
 ブリヂストン<5108>が反落したほか、東洋ゴム工業<5105>、横浜ゴム<5101>などタイヤメーカーが軒並み安、「ゴム製品」は業種別騰落率で33業種中、値下がり率トップに売られている。為替相場は円安方向に振れているものの、輸出セクターは貿易摩擦問題を背景に目先手掛けづらさがあるうえ、ここ原油市況が大きく上昇していることがマイナス材料。前週末のWTI原油先物価格は終値ベースで1バレル=74ドル台に乗せるなど約3年9カ月ぶりの水準に達しており、原料コスト上昇が売り材料となっている。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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