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2018年06月25日11時35分

【市況】ETF売買動向=25日前引け、ETFS穀物、大和銀行が新安値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 25日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比11.1%増の982億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同13.7%増の933億円だった。

 個別ではダイワ銀行上場投信・TOPIX-17 <1648> 、NEXT 鉄鋼・非鉄鉄鋼・非鉄 <1623> 、上場インデックスファンドアジアリート <1495> 、NEXT シンガポール <2045> 、ETFS 大豆上場投資信託 <1697> など7銘柄が新安値。

 そのほか目立った値動きではETFS ニッケル上場投資信託 <1694> が4.93%高、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が4.55%高、上場中国A株パンダ <1322> が3.70%高と大幅な上昇。

 日経平均株価が82円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金735億2200万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金716億8100万円をやや上回った。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が89億9800万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が30億5500万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が18億4900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が17億3600万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が13億400万円の売買代金となった。

株探ニュース
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