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【材料】明星工業<1976>のフィスコ二期業績予想

明星工 <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年6月11日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

明星工業<1976>

3ヶ月後
予想株価
900円

化学プラントやLNG設備などの熱絶縁工事が主力。クリーンルームの内装仕上げ工事やボイラの製造・据付工事なども行う。中計では21.3期に営業益56億円目指す。配当性向30%目安。18.3期は増収・二桁増益。

国内のメンテナンス工事が堅調。ボイラ関連も受注済新設工事の施工が進む。だが海外のLNG設備工事などが減少。資機材費高や労務費上昇も重石に。19.3期は利益足踏みを予想。株価は妥当な水準と見て横ばいを想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3連/F予/50,000/5,100/5,250/3,450/66.46/20.00
20.3連/F予/52,500/5,250/5,400/3,550/68.39/21.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/06/11
執筆者:JK

《FA》

 提供:フィスコ

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