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2018年06月24日17時27分

【材料】川崎近海汽船<9179>のフィスコ二期業績予想

川崎近海 <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年6月10日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

川崎近海汽船<9179>

3ヶ月後
予想株価
3,950円

近海の一般貨物輸送と内航船・フェリーを手掛ける海運会社。近海では石炭、石膏、セメント、砂糖、穀物、木材、鉄鋼を輸送。内航では定期船と不定期船を運行。「シルバーフェリー」で知名度。18.3期は大幅増収増益。

新中計では21.3期営業利益34億円を展望。3年間で168億円の投資を予定。6月に宮古・室蘭航路を開設。PKSや木質ペレットの輸送量が急伸。海上輸送の掘り起こしも注力。割安感強く、株価はやや上向きを想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3期連/F予/45,400/2,000/1,950/1,250/425.80/120.00
20.3期連/F予/46,000/2,200/2,150/1,400/476.90/120.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/06/10
執筆者:YT

《FA》

 提供:フィスコ
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