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【材料】大倉工業<4221>のフィスコ二期業績予想

大倉工 <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年6月13日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

大倉工業<4221>

3ヶ月後
予想株価
520円

合成樹脂フィルムメーカー。光学フィルムや建材等も手掛ける。長年培ったフィルム加工技術が強み。衛生材料向けフィルムは在庫調整局面入り。原材料価格の上昇等が収益面に響く。18.12期1Qは業績伸び悩む。

新規材料事業は収益堅調。大型液晶パネル向け製品等の販売数量増が寄与。木材加工(プレカット)事業は販売好調。18.12期通期は小幅増収見通し。PBRは1倍割れだが、業績懸念が当面の株価の上値を抑制へ。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.12期連/F予/91,000/4,800/4,800/2,500/41.95/10.00
19.12期連/F予/91,500/4,950/4,950/2,570/43.12/10.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/06/13
執筆者:YK

《FA》

 提供:フィスコ

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