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2018年05月17日09時56分

【材料】旅工房が反発、インドネシアの旅行会社を子会社化

旅工房 <日足> 「株探」多機能チャートより
 旅工房<6548>が反発。16日取引終了後、インドネシアの旅行会社パーム・マス・デワタ・ツアー&トラベルの株式を取得し、子会社化すると発表したことが好感されている。

 パーム・マス・デワタ・ツアー&トラベルはインドネシア共和国バリ州を拠点に、8カ所のリゾートホテルを所有し、200店舗を超えるコンビニエンスストア、20店舗を超えるスーパーマーケット、レストラン、スパ、食品加工業などの事業を幅広く展開しているラマヤナグループの旅行部門。今回、旅工房は同社の議決権の67%を200万円で取得し、7月1日付予定で子会社とすることを決定した。

 旅工房はパーム・マス・デワタ・ツアー&トラベルが有する旅行業のライセンスを生かし、日本からインドネシアへの送客だけではなく、インドネシアから日本への訪日客需要の獲得や今後の成長が見込まれるインドネシアから日本以外の第三国への旅行需要など、インドネシア国内での旅行事業を展開して現地需要の取り込みを目指す考え。なお、業績への影響は軽微としている。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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