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【材料】ハイパー---1Qは営業利益が15.6%増、アスクルエージェント事業が順調に推移

ハイパー <日足> 「株探」多機能チャートより

ハイパー<3054>は11日、2018年12月期第1四半期(2018年1~3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比1.1%増の60.15億円、営業利益が同15.6%増の1.87億円、経常利益が同16.1%増の1.88億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同5.6%増の1.19億円だった。

セグメント別では、ITサービス事業は、法人向けコンピュータ市場においては、Windows7搭載パソコンの買い替え需要が顕著化し、パソコンの出荷台数は増加傾向で推移した。パソコン販売台数については計画をやや下回る形で推移するなか、独自の在庫販売戦略等に注力するなど、粗利の確保に努めた。

アスクルエージェント事業は、既存取引先の稼働促進や新規取引先の拡大が順調に推移した。

その他、就労移行支援事業及び放課後等デイサービス事業を3施設運営している。職業訓練・就労支援に関するサービス及び児童・生徒の発達支援に関するサービスの提供を行っており、徐々に利用者数が増加している。

2018年12月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比9.6%増の244.00億円、営業利益が同10.8%増の3.75億円、経常利益が同9.8%増の3.75億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同10.8増の2.25億円とする期初計画を据え置いている。

《MW》

 提供:フィスコ
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