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【通貨】外為サマリー:1ドル109円80銭台で推移、米金利上昇を手掛かりとした買いは一服

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 15日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=109円88銭前後と、前日午後5時時点に比べ40銭弱のドル高・円安となっている。

 欧州時間のドル円相場は、午後3時20分過ぎに一時110円00銭近辺まで上昇したあとは上げ一服商状。この水準は2日と10日に上値を抑えられているとあって、戻り売り圧力が意識されやすいようだ。時間外取引の米10年債利回りは3.02%台で強い動きとなっているものの、NYダウ先物はマイナス圏で推移。今晩に発表される米4月小売売上高などの経済指標を見極めたいとのムードもある。

 ユーロは対円で1ユーロ=130円95銭前後と同20銭程度のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1921ドル前後と同0.0050ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。


出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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