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2018年04月25日08時12分

【市況】トレードマスターラボの日経先物大作戦 (4月25日)

トレードマスターラボ株式会社 代表取締役社長 堀田勝己

「売り一巡後は買い支えが入ってくるのか!?」

 米国株式市場が大幅下落して引けておりますので、本日の東京株式市場で 日経平均株価は上値は押さえられ非常に重たい地合いとなる公算です。

 日経先物は昨晩ナイトセッションで2万2000円を割り込んだ瞬間も。

 ドル円は堅調で一時109円台となりましたが、現在は108円台後半で推移しています。

 本日の日経平均は売られる公算ですが、為替が堅調なことなどからも買い支えが入る公算です。

 本日の日経先物は2万2000円台で寄り付くことが想定され、上値は2万2200円を持続的に回復維持できれば2万2250円を示現、下値は2万2020円を持続的に割り込むと2万1970円を示現する可能性があります。

【今日の独り言】

 昨晩ナイトセッションで2万2350円の売りを仕掛けるか迷い、仕掛けていない時に限って大幅安か…。ま、そんなもんです、私は(笑)。

【注目レート】
2万2300円~2万2250円、2万2020円~2万1960円。

 さあ、今日も頑張って参りましょう~

●日経先物について

 先物といえば、大豆、とうもろこし、ガス、金?? 先物って怖い!?という勘違いの声もよく耳にします。

 日経平均株価の派生商品となるのが、日経225先物です。つまり、日経平均株価に連動して動きます。

●日経225先物のメリット

・日本経済の動きがわかる。
・投資対象が「日経平均株価」ただ1つ。銘柄を選ばなくてよい。
・日経平均株価が上がる、下がるを予想するだけ。
・下がると思えば売建ができる(その場合、下がれば利益となります)。
・取引回数に制限がないため、一日に何度も取引ができる。
・手数料が安い。
・倒産などのリスクがない。
・ほぼ24時間、取引ができる。
・インサイダーなどもなく、極めてフェアな市場(日経平均指数だから)。
・資金効率が高い、レバレッジが効く(少ない証拠金で多くの利益を狙える)。現在であればミニ1枚の取引で約6万6000円ほどの証拠金(SPAN証拠金は変動します)。
・証拠金(ミニ1枚)で日計り1万円のプラス収支も十分見込めます。

●日経225先物のデメリット

・レバレッジ効果によるリスク。
・SQ毎に必ず決済しなければならない。
・株主優待、配当などはない。

 効率よくお金を稼ぐのに株、FXでは10万円の資金で一日1万円の利益はなかなか難しいです。その点、日経先物の魅力は上記に挙げている通りです。

※取引をするには「先物・オプション」口座の開設が別途必要になります。

◆トレードマスターラボ株式会社 代表取締役社長 堀田勝己
2017年4月トレードマスターラボ株式会社設立。株式会社みんかぶ運営の「トレードマスター225」では「トレードマスターM」の名前でメインMCとして登場している。

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