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【材料】オウケイウェイヴ---2Qは原価構造の見直しや業務効率の改善等で大幅な増益


オウケイウェイヴ<3808>は7日、2018年6月期第2四半期(2017年9~12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比1.3%増の11.76億円、営業利益が同538.4%増の0.98億円、経常利益が同106.4%増の0.88億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同87.6%増の0.70億円となった。

売上高は、ナレッジインテリジェンス事業での一部サービスに外的環境の変化があったことや多言語CRM事業では前期に一時的な受託案件があったことなど減少要因があったが、エンタープライズソリューション事業の「OKBIZ.」が新規受注数において過去最高を実現したため、増収着地となった。また、解約数の抑制も増収に寄与した。各利益は、原価構造の見直しや業務効率の改善、外注費や広告宣伝費等の適正な運用を継続して進めることで大幅な増益となっている。

2018年6月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比16.1%増の28.00億円、営業利益が同78.7%増の3.00億円、経常利益が同47.6%増の2.70億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同37.5%増の1.70億円としている。

《MW》

 提供:フィスコ

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