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2018年01月13日15時30分

【材料】平和堂<8276>のフィスコ二期業績予想

平和堂 <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年1月4日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

平和堂<8276>

3ヶ月後
予想株価
2,400円

滋賀県で圧倒的なシェアを持つスーパー。衣類等を手掛け、京阪神・北陸・東海地区にも進出。ニチリウグループの中核企業。中国では百貨店事業を展開。18.2期3Qは減収減益。生鮮食品の低調や人件費の増加が響く。

18.2期は3Qまで既存店売上高が低調な推移。市況高騰の農産品・水産品の苦戦で状況悪化。人件費の増加等を吸収できず、通期でも減収減益に。19.2期はコスト削減等で収益改善を予想。株価は揉み合い継続へ。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.2期連/F予/436,000/14,000/14,300/8,500/162.06/37.00
19.2期連/F予/438,000/14,500/14,800/8,800/167.78/32.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/01/04
執筆者:HH

《DM》

 提供:フィスコ

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