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2017年11月15日10時42分

【材料】トレンダが大幅反発、2%を上限に自社株取得・上期経常は2.6倍

トレンダ <日足> 「株探」多機能チャートより
 14日、トレンダーズ <6069> [東証M]が発行済み株式数(自社株を除く)の2.02%にあたる7万5000株(金額で1億5000万円)を上限に自社株買いを実施すると発表したことが買い材料視された。

 需給改善や株式価値の向上といった株主還元が好感されたほか、株価浮揚策としてもポジティブに受け止められた。

 併せて、18年3月期上期(4-9月)の決算を発表。経常利益(非連結)は前年同期比2.6倍の1億3200万円と、10月23日に業績修正した内容と同値で着地した。インスタグラムなどSNSを活用したマーケティング支援で取引社数や実施施策数を伸ばしたほか、事業の選択と集中、生産性の向上が奏功し採算が大きく改善した。

株探ニュース

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