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【市況】トレードマスターラボの日経先物大作戦 (11月10日)

トレードマスターラボ株式会社 代表取締役社長 堀田勝己

「大荒れ相場に注意!」

 9日の日経平均株価は、一時は前日比450円高超えだった日経平均が、突然上げ幅を縮小し始めてマイナス圏へ反落。一気に下げ幅を拡大し2万2522円まで急落した。

 日経平均が25年10ヵ月ぶり高値を更新する中でも、日経平均の高安値幅は859円と大波乱となった。

 日経平均は安値2万2522円をつけ、その後はリバウンドが入り2万2868円(日経先物は2万2900円)で引けとなった。

 本日の日経先物は、11月SQ日。昨晩ナイトセッションで日経先物は、直近安値を更新して2万2320円を示現し、2万2580円で引けている。

 2万2600円台で寄り付くことが想定され、上値は2万2700円を回復維持できれば2万2750円を示現、下値は2万2520円を割り込むと2万2450円を示現する可能性。

【今日の独り言】

 2万3000円を再度突破するような動きとなるかに注目。

 昨日の暴騰してからのあの急落は何だったのか!? 想定外の動きは、AI、アルゴリズムなどの取引が増えてきてからかなぁ。

 昨日のザラバにて日経先物は、“第一天井を2万3430円”としてその後は昨晩に2万2320円までの“調整完了”と判断してるけど、今後の動きには注意だなぁ。

 調整値幅は1000円以上となった。調整なしに上げ続ける地合いが続くなんてありえない!

◆トレードマスターラボ株式会社 代表取締役社長 堀田勝己
2017年4月トレードマスターラボ株式会社設立。株式会社みんかぶ運営の「トレードマスター225」では「トレードマスターM」の名前でメインMCとして登場している。

株探ニュース

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