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【市況】トレードマスターラボの日経先物大作戦 (10月24日)

トレードマスターラボ株式会社 代表取締役社長 堀田勝己

 東京株式市場は、過去最長の15連騰=与党大勝と円安で21年ぶり高値。15営業日連続の上昇を記録した日経平均株価の上げ幅は計1340円に達しており、市場には「反動で大幅安に見舞われる可能性がある」との警戒感も強まっている。

 ドルは対円JPY=EBSでアジア時間に一時、114.10円と約3ヵ月ぶりの高値をつけた。

 本日の日経平均は“調整”の動きとなるのか、昨日ナイトセッションに付けた“2万1840円を高値として反転”となるのかに注目している。

 本日の日経平均は2万1600円台で寄り付くことが想定され、上値は2万1700円を持続的に回復維持できれば2万1750円を示現、下値は2万1610円を割り込むと2万1560円を示現する可能性。


【今日の独り言】
 個人的には過熱感のあるアゲアゲ相場に対して戻り売り継続判断。チャートは切り上がっているため、2万1000~2万1250円の“調整”を期待してます。

 押し目買いするにしても、戻り売りするにしても“資金管理”にはくれぐれも注意が必要。過熱感ある買いに対して“売られたら下落するのは早い”。

 なんせ2万1000~2万1250円の“調整”待ちのポジション継続や!


◆トレードマスターラボ株式会社 代表取締役社長 堀田勝己
2017年4月トレードマスターラボ株式会社設立。株式会社みんかぶ運営の「トレードマスター225」では「トレードマスターM」の名前でメインMCとして登場している。

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