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【市況】東京株式(寄り付き)=反発、米株高と円安傾向受け買い戻し優勢

日経平均 <5分足> 「株探」多機能チャートより
 28日の東京株式市場は買い優勢でスタート、寄り付きの日経平均株価は前日比87円高の1万9194円と反発。

 前日の米国株市場ではNYダウが小幅ながらプラス圏で着地し、12日連続の最高値更新となったことに加えて、外国為替市場では1ドル=112円台後半へと円安含みで推移しており、これが主力株中心に有利に働いている。日経平均は前日に一時1万9000円大台を割り込む場面はあったものの、引けにかけて下げ渋っており、好調な企業業績を背景に下値に対しても底堅さを発揮している。きょうは、目先不安心理の後退からいったん買い戻される流れとなった。ただし、現地28日のトランプ大統領の議会演説の結果を見極めたいとの思惑から、上値も重い可能性がある。

 寄り付き時点で業種別では33業種中、水産、食料品を除き高い。値上がり上位に石油、ガラス土石、機械、保険、鉄鋼など。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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