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2016年11月08日13時01分

【材料】栗田工が反落、国内大手証券は投資判断「3」に引き下げ

栗田工 <日足> 「株探」多機能チャートより
 栗田工業<6370>が反落。大和証券が7日付のリポートで、投資判断を「2」から「3(中立)」へ、目標株価を3000円から2500円へ引き下げたことが嫌気されている。

 同証券では、海外向けの水処理装置事業の収益性を引き下げたほか、円高に伴う海外向け薬品事業を減額した。これに加え、国内向け水売り事業の一部案件に関する契約変更の影響を織り込んで、17年3月期営業利益予想を220億円から会社計画185億円を下回る183億円へ下方修正した。また、相対的に高い水売り事業で、契約変更の影響による落ち込みが続くとして、18年3月期営業利益予想を237億円から180億円へ引き下げた。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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