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2016年11月04日08時02分

【材料】ジェイテック---2Q営業利益前年同期の4.7倍、技術職知財リース事業は電子・電気機器関連などで取引増加

ジェイテック <日足> 「株探」多機能チャートより

ジェイテック<2479>は10月31日、2017年3月期第2四半期(16年4-9月)決算を発表。売上高が前年同期比3.5%増の16.85億円、営業利益が同365.5%増の0.62億円、経常利益が同385.8%増の0.62億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同1825.3%増の0.34億円だった。

主力の技術職知財リース事業では、電子・電気機器関連、航空機・宇宙関連等の顧客企業からの取引が増加。一般派遣及びエンジニア派遣事業では、子会社のジェイテックビジネスサポートによる取引が増加。利益面については、全社を挙げた販管費の見直しによる業務の効率化などが寄与した。そのほか、技術者の稼働率や技術者の契約単価は前年同期を上回っている。

17年3月期通期については、売上高が前期比10.0%増の36.92億円、営業利益が同26.0%増の0.92億円、経常利益が同19.2%増の0.91億円、当期純利益が同38.1%増の0.65億円とする期初計画を据え置いている。

《HK》

 提供:フィスコ

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