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2016年08月03日17時12分

【為替】外為サマリー:一時1ドル101円20銭台を回復、下値の堅さを意識

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 3日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=101円01銭前後と、前日午後5時時点に比べ60銭強のドル安・円高で推移している。

 ドル円相場は、午後3時50分頃に一時101円20銭台を回復。午後1時過ぎには100円75銭まで売られる場面もあったが、前日のニューヨーク市場の安値100円67銭を下回らなかったことで、この水準での底堅さが意識されたようだ。ただ、米国の早期利上げ観測が後退するなか、今晩に発表される米7月ADP雇用統計の内容を見極めたいといったムードもあり戻りは限定的となっている。

 ユーロは対円で1ユーロ=113円21銭前後とユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1211ドル前後とユーロ高・ドル安で推移している。


出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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