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2016年07月24日11時00分

【注目】明日注目すべき【好決算】銘柄 川岸工、富士通ゼ (22日大引け後 発表分)

川岸工 <日足> 「株探」多機能チャートより
【お知らせ】 25日(月)から17年3月期第1四半期の決算発表が本格化します。

※決算発表の集中期間(7月25日~8月12日)は、『決算特報』を毎日3本配信する予定です。

 1.★本日の【サプライズ決算】 速報  <16時>に配信
 2.★本日の【サプライズ決算】 続報  <18時>に配信
 3.★本日の【イチオシ決算】      <21時>に配信
ご注目ください。なお、配信時間は多少前後します。


 22日引け後に決算を発表した銘柄のなかから、業績好調や配当増額など市場で評価される可能性の高い銘柄を取り上げた。

 川岸工 <5921> [東証2]  ★今期経常を23%上方修正、配当も4円増額
 ◆16年9月期の経常利益(非連結)を従来予想の17.5億円→21.5億円に22.9%上方修正。増益率が2.4倍→3.0倍に拡大する見通しとなった。超高層ビルを中心とした建設受注が好調で、売上が計画を上回ることが寄与。工場の生産システムの改善も利益上振れに貢献する。
  業績上振れに伴い、期末一括配当を従来計画の8円→12円(前期は8円)に増額修正。期末配当利回りは2.38%に上昇した。

 富士通ゼ <6755>   ★上期営業を一転2%増益に上方修正、通期も増額
 ◆17年3月期上期(4-9月)の連結営業利益を従来予想の75億円→105億円に40.0%上方修正。従来の27.1%減益予想から一転して2.1%増益見通しとなった。欧州向け空調機の販売好調に加え、円高による輸入採算の改善や原価低減が利益を押し上げる。
  上期増額分を下回る形で、通期の同利益を220億円→240億円に9.1%上方修正。なお、通期の前提為替レートを1ドル=115円→108円に変更した。

株探ニュース

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