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2016年07月22日10時05分

【市況】10時時点の日経平均は前日比177.49円安、イマジカが20%超急騰し9連騰

日経平均 <5分足> 「株探」多機能チャートより

10時時点の日経平均は前日比177.49円安の16632.73円で推移している。米国株の反落や為替の円高推移などを材料に東京市場は売り優勢でスタート。安寄り後の日経平均は16600円台で下げ渋っている。為替市場では、ドル・円が105円70銭台、ユーロ・円は116円50銭台と朝方比では約50銭円高に振れており、昨日の黒田日銀総裁のコメントの影響をやや引きずっている格好に。一方、マザーズ指数は、前日比1%ほどのマイナス圏で推移している。

全市場の売買代金上位銘柄では、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、サイバーエージ<4751>、ファーストリテ<9983>、日産自<7201>、村田製<6981>がさえない。一方、任天堂<7974>が小幅プラス圏で推移しているほか、イマジカ<6879>が前日比20%超の急騰で9日続伸となっている。

(先物OPアナリスト 田代昌之)

《MT》

 提供:フィスコ

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