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2016年07月19日11時35分

【市況】ETF売買動向=19日前引け、NYダウブル、野村ボベスパが新高値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 19日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比48.2%減の1076億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同50.1%減の982億円だった。

 個別ではMAXIS JAPANクオリティ150上場投信 <1460> 、ETFS 銀上場投資信託 <1673> 、MAXIS JAPAN設備・人材積極投資企業200 <1485> 、NEXT NYダウダブルブルドルヘッジETN <2040> 、iシェアーズJPX/S&P設備・人材投資 ETF <1483> など6銘柄が新高値。NEXT  NY ダウベア・ドルヘッジETN <2041> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きでは南方 FTSE中国A株50 ETF <1576> が12.71%高、iPath 穀物指数連動受益証券発行信託 <2026> が7.47%高、ChinaAMC CSI300 Index ETF <1575> が3.96%高、NEXT S&P500 VIX インバース <2049> が3.66%高と大幅な上昇。

 一方、iPath VIX中期先物指数連動受益証券発行信託 <2029> は5.70%安、ETFS 白金上場投資信託 <1674> は5.29%安、NZAM TOPIX <1596> は5.00%安、iPath 農産物指数連動受益証券発行信託 <2025> は4.53%安、国際のETFVIX短期先物指数 <1552> は4.08%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が78円高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金649億1600万円となり東証全銘柄で2位。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1242億5600万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が135億4000万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が85億800万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が34億8400万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が30億4700万円、上場インデックスファンド225 <1330> が18億3000万円の売買代金となった。

株探ニュース

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