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2016年07月14日10時07分

【市況】10時時点の日経平均は前日比27.48円高、買いカバレッジ開始のそーせいが強い

日経平均 <5分足> 「株探」多機能チャートより

10時時点の日経平均は前日比27.48円高の16258.91円で推移している。欧米株は高安まちまちと方向感に乏しかったことから、日経平均は前日終値水準で取引を開始。先物、現物市場ともに寄付きの売買フローは減少しており静かな立ち上がりとなっている。ここまでの東証一部の売買代金は6000億円台。一方、マザーズ指数も前日終値水準での小動きと動意に欠ける展開となっている。

全市場の売買代金上位銘柄では、一部証券会社による新規「買い」カバレッジが材料視されてそーせい<4565>が買い優勢となっているほか、小野薬<4528>、ソニー<6758>、ソフトバンクグ<9984>、NTT<9432>、サノヤス<7022>がしっかり。一方、三菱UFJ<8306>、トヨタ自<7203>、KDDI<9433>、キーエンス<6861>がさえない。

(先物OPアナリスト 田代昌之)

《MT》

 提供:フィスコ

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