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2016年07月04日15時07分

【市況】米系大手証券、ドル円は100~105円での推移が続くと予想

ドル円 <日足> 「株探」多機能チャートより
 JPモルガン証券の為替リポートでは、短期的な相関関係を見ると、この2カ月ほど日米2年金利差とドル円相場の相関は強くなっていると指摘。仮に日米2年金利差が現状から10ベーシスポイント程度縮小するとドル円相場は100円ちょうどに近づき、逆に10ベーシスポイント程度拡大するとドル円相場は105円に近付くことが予想されると解説。

 世界的な長期金利低下基調が続く中では金利差が拡大しづらく、短期的にみても円安方向への動きが起きにくいと考え、ドル円は引き続き100~105円のレンジ内での推移が続くと予想している。
《MK》

株探ニュース



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