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2016年06月17日11時06分

【材料】ケーヒン、国内調査機関は実績PBRが1倍を大幅に下回る株価水準は割安感が強いと指摘

ケーヒン <日足> 「株探」多機能チャートより
 ケーヒン<7251>が反発。現在は今日の高値圏で推移している。

 TIWでは、円高影響を吸収して増益を見込むなど、厳しい環境下で着実に収益力を高めていると指摘。ホンダ<7267>外拡販も含め受注は豊富、メキシコ貢献により米州の一段の収益向上が見込めるとの見方で、苦戦の二輪車向けも中国での電子燃料噴射システム需要やインドでのキャブレター需要の増加が見込めるため数量の伸び余地が大きいと解説。

 実績PBRが1倍を大幅に下回る株価水準は割安感が強いとみて、レーティング「2+」を継続している。
《MK》

株探ニュース



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