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2016年06月16日14時52分

【材料】昭電工は年初来安値、リチウムイオン電池材料の生産能力増強も地合い悪に押される

昭電工 <日足> 「株探」多機能チャートより
 昭和電工<4004>は軟調、年初来安値を更新した。同社はこの日、リチウムイオン電池(LIB)材料用カーボン負極材SCMGの生産能力増強を発表したが株価は全般の地合い悪に押されている。SCMGは低抵抗や長寿命を特長とし、EV用途において高い性能を発揮する。増強設備の本格稼働は2016年末を予定しており、能力増強により、大町事業所における生産能力は現在より50%増の年間1500トンとなる予定。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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