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2016年01月28日20時00分

【注目】【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (1月28日発表分)


 【好材料】  ――――――――――――

■大末建 <1814>
今期経常を53%上方修正、配当も5円増額。

■南海辰村 <1850> [東証2]
今期経常を一転64%増益に上方修正。

■五洋建 <1893>
今期経常を36%上方修正・23期ぶり最高益更新へ。

■きんでん <1944>
今期経常を一転微増益に上方修正。

■一休 <2450>
4-12月期(3Q累計)経常が29%増益で着地・10-12月期も23%増益。

■コカウエスト <2579>
前期経常を13%上方修正。

■まんだらけ <2652> [東証2]
12月の売上高は前年同月比5.3%増の8.4億円だった。

■アスクル <2678>
1月の単体売上高は前年同月比19.7%増の213億円と、今期に入り8ヵ月連続で前年実績を上回った。うち、主力分野のBtoB事業は同15.4%増、成長分野のLOHACOは同63.1%増だった。

■クオール <3034>
今期経常を22%上方修正・最高益予想を上乗せ。

■WDI <3068> [JQ]
JR東日本 <9020> グループで駅ビル事業を手掛けるアトレとハワイで合弁会社を設立。レストラン「TR Fire Grill」を展開する。出資比率は同社が60%、アトレが40%。

■アスラポート <3069> [JQ]
子会社の弘乳舎が、熊本県で味噌・醤油のほか、ムースなどの介護食品の製造・販売を手掛けるフンドーダイ五葉が実施する第三者割当増資を引き受ける。増資後の弘乳舎の議決権比率は約9.7%。

■SFP <3198> [東証2]
株主優待制度を拡充。現行は100株以上を保有する株主を対象に、一律で食事券4000円分を年2回贈呈している。新制度では、100株以上500株未満保有で4000円分、500株以上1000株未満で1万円分、1000株以上で2万円分の食事券を年2回贈呈する。

■アスコット <3264> [JQ]
10-12月期(1Q)経常は黒字浮上で着地。

■特殊電極 <3437> [JQ]
中国子会社の清算に伴い、第3四半期に為替換算調整勘定取崩益1.1億円を特別利益に計上する。通期業績への影響は現在精査中。

■ボルテージ <3639>
上期経常が3.8倍増益で着地・10-12月期も3.2倍増益。

■イグニス <3689> [東証M]
広告ネットワーク事業を手掛けるM.T.Burnの全株式を、共同出資するフリークアウ <6094> [東証M]に売却。これに伴い、関係会社株式売却益5.9億円を特別利益に計上する。

■信越化 <4063>
4-12月期(3Q累計)経常が12%増益で着地・10-12月期も12%増益。

■大有機 <4187>
発行済み株式数(自社株を除く)の0.72%にあたる16万6500株(金額で1億0789万円)を上限に、29日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買い(買い付け価格は28日終値の648円)を実施する。

■野村総研 <4307>
4-12月期(3Q累計)経常は18%増益で着地。

■インフォコム <4348> [JQ]
4-12月期(3Q累計)経常が2.1倍増益で着地・10-12月期も2.1倍増益。

■一工薬 <4461>
今期経常を一転10%増益に上方修正・最高益更新へ。

■OLC <4661>
4-12月期(3Q累計)経常は1%増益で着地。

■サイバー <4751>
10-12月期(1Q)経常は1%増益で着地。

■アグロカネシ <4955>
前期経常を一転13%増益に上方修正・最高益更新へ。

■日立金 <5486>
4-12月期(3Q累計)税引き前は26%増益で着地。

■日精線 <5659>
発行済み株式数(自社株を除く)の6.2%にあたる200万株(金額で12億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は1月29日から3月31日まで。

■日カン <5905> [東証2]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.01%にあたる11万6000株(金額で1750万円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月1日から17年1月31日まで。

■エクストリム <6033> [東証M]
アジア圏の有力ゲームパブリッシャーである中国企業、天津紫龍奇点互動娯楽と、同社が商標権を保有する「ラングリッサー」のスマートフォン向けゲームアプリを中国、韓国、米国などで展開することを許諾するライセンス契約を締結した。

■フリークアウ <6094> [東証M]
10-12月期(1Q)経常は53%増益で着地。広告ネットワーク事業を手掛ける連結子会社のM.T.Burnについて、共同出資するイグニス <3689> [東証M]から全株式を取得。その後、50%をLINEに譲渡するうえで、LINEを引受先とする第三者割当増資を実施。出資比率が49.5%となり、連結対象から外れる。

■ニューフレア <6256> [JQ]
4-12月期(3Q累計)経常は92%増益・通期計画を超過。

■ペガサス <6262>
今期経常を一転16%増益に上方修正、配当も3円増額。

■フォスター <6794>
4-12月期(3Q累計)経常は15%増益・通期計画を超過。

■キーエンス <6861>
10-12月期(2Q)経常は8%増益。

■小糸製 <7276>
今期経常を10%上方修正・最高益予想を上乗せ。

■フジオーゼ <7299> [東証2]
三菱重 <7011> 子会社の三菱重工工作機械と自動車用エンジンバルブ事業を統合し、合弁会社を設立する。

■小林産 <8077>
発行済み株式数(自社株を除く)の3.9%にあたる110万株(金額で2億2000万円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は1月29日から10月31日まで。

■高島屋 <8233>
NTTドコモ <9437> とポイントサービスで業務提携。高島屋での買い物でドコモの「dポイント」を付与する。また、ドコモの通信料金決済で「タカシマヤポイント」を付与する。

■H2Oリテイ <8242>
4-12月期(3Q累計)経常は15%増益で着地。

■平和不 <8803>
今期経常を20%上方修正、配当も4円増額。

■中国電 <9504>
今期経常を2.3倍上方修正。

■北陸電 <9505>
非開示だった今期経常は12%増益へ。

■東北電 <9506>
今期経常を一転20%増益に上方修正・16期ぶり最高益、未定だった配当は10円増配。

■大ガス <9532>
今期経常を4%上方修正・最高益予想を上乗せ。

■カプコン <9697>
4-12月期(3Q累計)経常が5%増益で着地・10-12月期も39%増益。

■藤田観 <9722>
前期最終を一転して損益トントンに上方修正。組織再編に伴い、子会社の関西エアポートワシントンホテルを解散。繰延税金資産9.4億円を計上する。これにより税金負担が同額減少する。

■NSW <9739>
4-12月期(3Q累計)経常が18%増益で着地・10-12月期も78%増益。

■アイネス <9742>
発行済み株式数(自社株を除く)の6.83%にあたる200万株(金額で20億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月2日から4月26日まで。

 【悪材料】  ――――――――――――

■イチケン <1847>
賃貸用マンション4物件を売却することに伴い、第3四半期に減損損失約4.8億円を特別損失に計上する。

■ダイドー <3205>
連結子会社ダイナシティが申告所得の更生通知を受けた。同社は純利益が8000万円減少すると想定。通期業績への影響は精査中で、確定次第公表する。

■テリロジー <3356> [JQ]
外部商品の仕入手続きで従業員が不正行為をしていたことが判明。被害金額は推定約1300万円。調査継続中につき、29日に予定していた第3四半期決算発表を2月12日に変更する。

■CTC <4739>
4-12月期(3Q累計)税引き前が35%減益で着地・10-12月期も45%減益。

■オリコン <4800> [JQ]
エンタテインメント誌「オリ★スタ」を3月25日発売号で休刊する。同誌の16年3月期上期の売上高は2億円、営業損失4300万円だった。

■コニカミノル <4902>
4-12月期(3Q累計)税引き前が17%減益で着地・10-12月期も22%減益。

■デクセリ <4980>
今期経常を一転12%減益に下方修正、配当は5円増額。

■大阪チタ <5726>
4-12月期(3Q累計)経常が赤字転落で着地・10-12月期も赤字転落。

■横河ブHD <5911>
10-12月期(3Q)経常は38%減益。

■日立建機 <6305>
今期税引き前を7%下方修正、配当は60円を未定に変更。

■オムロン <6645>
今期税引き前を8%下方修正、配当も6円減額。

■NEC <6701>
4-12月期(3Q累計)経常が58%減益で着地・10-12月期も81%減益。

■アンリツ <6754>
今期税引き前を36%下方修正。

■日立マクセル <6810>
今期最終を17%下方修正。

■ファナック <6954>
今期経常を4%下方修正。

■三井住友トラ <8309>
4-12月期(3Q累計)経常が11%減益で着地・10-12月期も14%減益。

■日本通信 <9424>
4-12月期(3Q累計)最終が赤字転落で着地・10-12月期も赤字転落。

 【好悪材料が混在】 ―――――――――

■大和 <8601>
10-12月期(3Q)経常は26%減益。発行済み株式数(自社株を除く)の1.57%にあたる2700万株(金額で200億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は1月29日から3月24日まで。

■ヤマトHD <9064>
4-12月期(3Q累計)経常は5%減益で着地。発行済み株式数(自社株を除く)の3.92%にあたる1600万株(金額で300億円)を上限に自社株買いを実施する。また、発行済み株式数の3.25%にあたる1382万1700株の自社株を消却する。また、オープン型宅配ロッカーのインフラ構築を目指し、フランスで同事業を展開するネオポストと合弁会社を設立する。出資比率はネオポストが51%、同社が49%。

※1月28日大引け後の発表分を一部抜粋。一部プレスリリースなど含む
[2016年1月28日]

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