市場ニュース

戻る
2015年11月25日13時21分

【材料】<後場の注目銘柄>=日セラミック、自動運転車関連の有力株

日セラ 【日足】
多機能チャートへ
日セラ 【日中足】

 日本セラミック<6929>が上値指向、新値街道にあり要注目だ。

 「自動運転車」の開発に向け大手メーカーがしのぎを削っており、市場でも有力テーマとなっている。そのなか同社は赤外線センサー分野で圧倒的なシェアを有し、自動車安全支援システムに絡んで、物体の存在判別や距離の測定を行う車載用超音波センサーが好調に推移している。

 車載用超音波センサーの売り上げは現状60億円だが、「2018年には80~85億円前後まで拡大する見通しを会社側では示している」(国内証券情報部)状況にある。15年12月期経常利益は小幅減見通しながら増額の可能性がある。また、40円を計画し配当利回りは2%を超えている。


出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

【関連記事・情報】

日経平均