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2015年11月05日07時41分

【材料】ワイヤレスゲート---無線LAN環境構築支援プロジェクトで銀座エリアの採用拡大

ワイヤレスG 【日足】
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ワイヤレスG 【日中足】


ワイヤレスゲート<9419>は2日、(株)電通<4324>(本社:東京都港区)、(株)OOHメディア・ソリューション(本社:東京都渋谷区)、(株)シーエスイー(本社:愛知県あま市)の3社とともに参画している一般社団法人銀座通連合会の無線LAN環境構築支援プロジェクトにおいて、既に実施している銀座通り、晴海通りに続き11月1日から「並木通り」(5丁目~8丁目)へとG Free(銀座フリーWi-Fi)のエリアが拡大したことを発表。

今回展開する並木通りのG Freeでは、「メッシュ方式」と呼ばれる新たな技術を採用した。一般利用者向けのWi-Fiと別にアクセスポイント同士がWi-Fiで通信し、中継網を構成。各丁目にある通り会が所有する電話ボックス上のアクセスポイントまでNTT東日本の光回線(フレッツ光)を敷設して無料Wi-Fiを展開すると同時に、街路灯上に設置するアクセスポイントへもWi-Fiを中継し、通り全体をカバーする。

G Freeの設置は、2012年10月に開催されたIMF(国際通貨基金)・世界銀行年次総会の東京開催を契機に、銀座の沿道で「いつでも・どこでも・だれでも・無料で」簡単に利用できるWi-Fiの整備を目指し、始まった。

《SF》

 提供:フィスコ

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