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2015年10月27日10時46分

【材料】大分銀行が3日続伸、中間期業績予想の上方修正を発表

大分銀 【日足】
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大分銀 【日中足】

 大分銀行<8392>が3日続伸。買い優勢で始まり、高いところでは前日比10円高の508円まで上昇。現在も本日の高値圏で推移している。
 同社は昨日引け後、16年3月期第2四半期累計(4~9月)連結業績予想の上方修正を発表。経常収益を従来予想の295億円(前年同期比7.7%減)から306億円(同4.3%減)に、経常利益を同67億円(同31.7%減)から83億円(同15.4%減)に、当期純利益を44億円(35.9%減)から57億円(同16.9%減)に引き上げている。
 修正の理由として、貸出金利息や有価証券利息配当金等の増加により資金利益が予想を上回る見込みとなったことや、与信関係費用が当初予想を下回る見込みとなったことを挙げている。
《MK》

株探ニュース



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