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2015年09月25日09時27分

【特報】話題株先取り【寄り付き】(1):ファンケル、テルモ、ネクスト、テンプHDなど

■ファンケル <4921>  1,700円  +142 円 (+9.1%)  09:06現在
 24日に発表した「8月売上高は16.5%増」が買い材料。
 8月売上高は前年同月比16.5%増となった。

■テルモ <4543>  3,400円  +225 円 (+7.1%)  09:06現在
 24日に業績修正を発表。「今期経常を一転3%増益に上方修正・最高益更新へ」が好感された。
 テルモ <4543> が9月24日大引け後(15:30)に業績修正を発表。16年3月期の連結経常利益を従来予想の670億円→730億円(前期は707億円)に9.0%上方修正し、一転して3.2%増益を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。
  ⇒⇒テルモの詳しい業績推移表を見る

■ネクスト <2120>  933円  +33 円 (+3.7%)  09:06現在
 24日に発表した「8月売上高は61.8%増」が買い材料。
 8月売上高は前年同月比61.8%増と好調を維持した。

■テンプホールディングス <2181>  5,110円  +155 円 (+3.1%)  09:06現在
 24日に発表した「1→3の株式分割を実施」が買い材料。
 24日、テンプHD <2181> が10月28日現在の株主を対象に1→3の株式分割を実施すると発表したことが買い材料。最低投資金額が現在の3分の1に低下することから、株式流動性の向上と投資家層の拡大を期待する買いが向かった。

■広島銀行 <8379>  660円  +19 円 (+3.0%)  09:06現在
 24日に業績修正を発表。「上期経常を一転41%増益に上方修正・8期ぶり最高益更新へ」が好感された。
 広島銀 <8379> が9月24日大引け後(15:30)に業績修正を発表。16年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の185億円→273億円(前年同期は193億円)に47.6%上方修正し、一転して40.8%増益を見込み、一気に8期ぶりに上期の過去最高益を更新する見通しとなった。
  ⇒⇒広島銀行の詳しい業績推移表を見る

■イーエムシステムズ <4820>  2,119円  +100 円 (+5.0%) 特別買い気配   09:06現在
 24日に業績修正を発表。「上期経常を24%上方修正」が好感された。
 EMシステム <4820> が9月24日大引け後(16:00)に業績修正を発表。16年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の7.3億円→9.2億円(前年同期は5.8億円)に24.5%上方修正し、増益率が25.5%増→56.2%増に拡大する見通しとなった。
  ⇒⇒イーエムシステムズの詳しい業績推移表を見る

■ヒビノ <2469>  4,695円  +140 円 (+3.1%) 特別買い気配   09:06現在
 24日に業績修正を発表。「上期経常を39%上方修正・最高益予想を上乗せ、通期も増額」が好感された。
 ヒビノ <2469> [JQ] が9月24日大引け後(15:00)に業績修正を発表。16年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の9.7億円→13.5億円(前年同期は7.7億円)に39.2%上方修正し、増益率が24.8%増→73.7%増に拡大し、従来の3期連続での上期の過去最高益予想をさらに上乗せした。
  ⇒⇒ヒビノの詳しい業績推移表を見る

■サイネックス <2376>  1,095円  +60 円 (+5.8%) 特別買い気配   09:06現在
 24日に発表した「6.95%を上限に自社株TOBを実施」が買い材料。
 24日、サイネックス <2376> [東証2]が発行済み株式数の6.95%にあたる45万株(金額で4億6265万円)を上限に自社株TOB(株式公開買い付け)を実施すると発表したことが買い手掛かり。買い付け価格は24日終値を5.60%下回る977円。創業家の資産管理会社である第1位株主の富士総研が保有株の一部を売却する意向を示したことに対応する。需給改善や株式価値の向上といった株主還元が好感されたほか、株価浮揚策としてもポジティブに受け止められた。公開買い付け期間は9月25日から10月23日まで。

■オンコリス <4588>  591円  +20 円 (+3.5%) 特別買い気配   09:06現在
 24日に発表した「加大学とがん免疫関連の非臨床試験」が買い材料。
 がん免疫誘導の研究実績を多く持つカナダのマックマスター大学と、腫瘍溶解ウイルスOBP-301(テロメライシン)とチェックポイント阻害剤の併用に関する共同研究を開始。全身での腫瘍特異的な免疫細胞の増殖に関する検討を進めることで、テロメライシンの治療領域を局所療法から全身療法へ拡げる可能性を確認する。

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