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2015年09月24日02時51分

【市況】NY金:反発で1131.50ドル、中国PMI悪化や米株安などで買い優勢に


NY金は反発(COMEX金12月限終値:1131.50↑6.70)。1128.10ドルから1134.00ドルまで上昇した。この日発表の中国の9月財新製造業PMI速報値が、予想に反して一段と低下したことを受けて、世界経済の減速懸念から安全資産としての金の買いが優勢になったもよう。


欧州株は反発して終わったが、米株が下落したこと。また、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の議会証言で量的緩和拡大の強い示唆がなかったとして、ユーロ・ドルが反発したことも(ドル安)、金の買いにつながったとみられる。

《KK》

 提供:フィスコ

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