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【決算】キョーリン、上期経常を31%下方修正

キョーリン 【日足】
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キョーリン 【日中足】
 キョーリン製薬ホールディングス <4569> が11月2日大引け後(15:00)に業績修正を発表。21年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の26億円→18億円(前年同期は10.7億円)に30.8%下方修正し、増益率が2.4倍→67.3%増に縮小する見通しとなった。
 なお、通期の経常利益は従来予想の102億円(前期は81.7億円)を据え置いた。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
 第2四半期累計期間における事業環境の変化として、新型コロナウイルス感染が拡大し、受診抑制による医療用医薬品市場の縮小、MR活動の自粛による新薬群の市場浸透の遅れ等が生じました。その結果、新医薬品等(国内)の売り上げが当初予想を下回る見通しとなり、売上高を下方修正いたします。 利益面では、売り上げの減少に伴い売上総利益の減少を見込みます。一方、新型コロナウイ»続く

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