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【決算】愛眼、前期経常を79%上方修正、未定だった配当は2期ぶり3円で復配

愛眼 【日足】
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愛眼 【日中足】
 愛眼 <9854> が5月2日大引け後(15:30)に業績・配当修正を発表。18年3月期の連結経常利益を従来予想の1億7700万円→3億1700万円(前の期は1100万円)に79.1%上方修正し、増益率が16倍→29倍に拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常損益も従来予想の1億8200万円の赤字→4200万円の赤字(前年同期は5800万円の赤字)に上方修正し、赤字幅が縮小する計算になる。

 業績好調に伴い、従来未定としていた期末一括配当を3円実施し、2期ぶりに復配する方針とした。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
 (1)平成30年3月期の業績予想数値の修正について 通期の連結業績予想につきましては、売上高は販売促進面の強化等の売上浮上施策を講じたものの、閉店店舗の増加や低価格帯商品の販売数量の減少等が影響し、当初の予想を下回る見込みとなりました。 一方、利益面では売上高の減少が利益の圧迫要因となりましたが、改装計画の見直し、不採算店舗の閉店や広告宣伝費の削減等、販売»続く

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