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2016年02月08日14時00分

【決算】新晃工業、今期経常を24%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も6円増額

新晃工 【日足】
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新晃工 【日中足】

 新晃工 <6458> が2月8日後場(14:00)に決算を発表。16年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比42.1%増の40.6億円に拡大した。
 併せて、通期の同利益を従来予想の48億円→59.5億円(前期は46.3億円)に24.0%上方修正し、増益率が3.5%増→28.3%増に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の25.6億円→37.1億円(前年同期は28.8億円)に44.8%増額し、一転して28.7%増益計算になる。

 業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の27円→33円(前期は23円)に増額修正した。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比64.4%増の18.3億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の9.6%→15.4%に急改善した。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
    平成28年3月期の通期連結業績は、売上高は予想通りの水準と見込まれる一方、戦略的な受注展開と製販連携  強化によるコストダウン等の効果が早期に実現したほか、中国経済減速の影響も想定の範囲内にとどまる見込みで あることから、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、平成27年5月14日に公表した通期連 結業績予想数値を上回る見通しであるた»続く

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