ネット証券関連が株式テーマの銘柄一覧

インターネットの普及が本格的に始まった1990年代の終わりごろ、いち早く本格的にネット取引を実用化させたのは株式売買の分野だった。株券電子化とインターネットの普及は売買手数料の大幅な低下を実現し、2000年代前半には日計り商い(デイトレード)の大衆化と大ブームを巻き起こした。その後はFXにトレーダーの人気が移ったことやリーマン・ショック後の相場の低迷などもあり、ネット証券専業が模索される流れにある。

時価総額別

(単位:億円)
コード
銘柄名 市場   株価
  前日比
ニュース PER
PBR
利回り
4755 楽天グループ 東P 727 +13 +1.82% 1.12
7175 今村証券 東S 865 +15 +1.76% 0.43
7177 GMO-FH 東S 775 +16 +2.11% 2.07
8473 SBI 東P 2,589 -8 -0.31% 0.69
8628 松井 東P 819 +4 +0.49% 2.68
8698 マネックスG 東P 481 -9 -1.84% 1.23
9449 GMO 東P 2,528 -16 -0.63% 3.84
※市場略称:「東P」:東証プライム、「東S」:東証スタンダード、「東G」:東証グロース、「東E」:東証ETF、「東EN」:東証ETN、「東R」:東証REIT、「東IF」:東証インフラファンド、「名P」:名証プレミア、「名M」:名証メイン、「名N」:名証ネクスト、「名E」:名証ETF 、「札A」:札証アンビシャス、「福Q」:福証Q-Boart
※名証の「プレミア」はプライム、「メイン」はスタンダード、「ネクスト」はグロースの各市場に含めて掲載しています。
※現値ストップ高は「S」、現値ストップ安は「S」、特別買い気配は「」、特別売り気配は「」を表記。
※PER欄において、黒色「-」は今期予想の最終利益が非開示、赤色「」は今期予想が最終赤字もしくは損益トントンであることを示しています。


日経平均