本欄では、直近に発表された第1四半期決算で、経常利益が会社側の通期計画に対してどこまで進んだかを示す「対通期進捗率」に注目しました。対通期進捗率が高いほど、通期計画が上方修正される可能性が高くなります。
さらに、季節により収益に偏りがある飲料メーカーなどの上方修正の可能性を探れるように、対通期進捗率の過去5年平均を併記。対通期進捗率が高く、その進捗率が5年平均より高ければ、上方修正の可能性がさらに高いことを示します。
(2026年1月14日18時までの決算発表分)
| コード | 銘柄名 | 市場 | 時価総額 | 株価 | 対通期 進捗率 |
5年平均 進捗率 |
決算期間 | PER | PBR | 流動性 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2385 | 総医研HD | 東G | 63.3 | 242 | 242.0 | 9.0 | 25. 7-25. 9 | 210 | 1.06 | 中位 | |
| 4934 | Pアンチエイ | 東G | 60.9 | 698 | 203.0 | 68.6 | 25. 8-25.10 | 20.3 | 0.87 | 中位 | |
| 3560 | ほぼ日 | 東S | 83.7 | 3,605 | 163.0 | 140.0 | 25. 9-25.11 | 17.4 | 1.53 | やや低 |