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2015年12月08日11時22分

富士ソフトが年初来高値、キャプチャーソフトのシェアNo.1コファックスと代理店契約締結

 富士ソフト<9749>が続伸し年初来高値。11時ごろに、スキャナー関連ソフト開発会社の米コファックスの日本法人(東京都港区)と、マルチチャネル対応のキャプチャーソフトウエア「KOFAX」に関する販売代理店契約を締結したと発表しており、これを好感した買いが入っている。

 「KOFAX」は、スキャナーや複合機、モバイル端末などで取り込んだ領収書などの書類から、日付や金額など必要な情報を抽出・仕分け、経費精算などの書類を作成できるソフト。今年9月には電子帳簿保存法が改正され、国税関係書類のスキャナー保存制度が拡充したこともあり、データ入力や紙の管理などの業務を効率化したいという企業の需要の取り込みが期待されている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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