9706 日本空港ビルデング 東証1 15:00
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2015年08月25日14時31分

米系大手証券の運輸セクター分析、「更なる下値リスクが限定的な銘柄」&「売られすぎ銘柄」

 モルガン・スタンレーMUFG証券の運輸セクターのリポートでは、世界同時株安下、「更なる下値リスクが限定的な銘柄」、「売られすぎ銘柄」のスクリーニングを実施。「減益下でも減配リスクが相対的に小さく、配当と自己株取得を合計した総還元イールドが3%前後と相対的に高い会社」として、ヤマトホールディングス<9064>と福山通運<9075>を、「同証券が想定する弱気ケース株価に対する乖離率が、マイナス5%よりも小さい会社」として、近鉄エクスプレス<9375>、西武ホールディングス<9024>、日本空港ビルデング<9706>、住友倉庫<9303>を紹介。
 世界同時株安の直接的背景となっているのはアジアの景気減速・悪化リスクのため、「営業利益構成比でアジア依存度が高い会社は短期的な留意が必要」と解説。アジア地域の営業利益構成比が高い銘柄として、郵船ロジスティクス<9370>と近鉄エクスプレスを取りあげている。
《MK》

株探ニュース


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