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2016年06月14日12時52分

カプコンが後場プラスに浮上、「バイオハザード7」を来年1月26日に発売へ

 カプコン<9697>が後場に入りプラス圏に浮上してきた。前引け後に、「プレイステーション4」「Xbox One」およびパソコン向けに、「バイオハザード7 レジデント イービル」を来年1月26日(日本、北米・欧州は24日)に発売すると発表しており、人気シリーズの最新作だけに業績への寄与を期待した買いが入っているようだ。

 「バイオハザード7 レジデント イービル」は、シリーズのルーツである「恐怖」をメーンコンセプトとし、ホラー性の深化に焦点を絞ったタイトル。圧倒的な没入感溢れる恐怖体験を提供するため、従来の三人称視点から一人称視点へゲームシステムを革新したほか、「PlayStation VR」への完全対応も予定。また、今作のために同社独自に開発した最新のゲームエンジン「REエンジン」により、ハードスペックを最大限に引き出し、実写映画に匹敵するフォトリアルな表現が可能になるなど、世界最高峰のホラーエンタテインメントを生み出すべく開発を進めているという。

 また同時に、「Xbox One」および「Windows10」向けに、「デッドライジング4」を16年末に全世界で同時発売するとあわせて発表しており、年末年始の新タイトルへの期待が高まっている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

最終更新日:2016年06月14日 13時00分

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