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2016年08月26日09時54分

アインファーマが急落、第1四半期はドラッグストア事業が苦戦し営業2ケタ減益

 アインホールディングス<9627>が急落している。25日取引終了後、17年4月期の第1四半期(5~7月)連結決算を発表し、売上高は578億1900万円(前年同期比10.9%増)、営業利益は22億8100万円(同15.8%減)と2ケタ減益に終わったことが嫌気されている。

 調剤薬局の新規出店およびM&Aを活用した事業規模の拡大により医薬事業は好調に推移したが、ドラッグストア事業で異業種間の統合・再編による競合が激化し、採算が悪化したことが全体の営業減益につながった。

 なお、通期業績予想は従来見通しを据え置き、売上高2650億円(前期比12.8%増)、営業利益163億円(同11.5%増)を見込んでいる。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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