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2016年01月05日14時11分

日本アジア投資---東北地区3ヶ所において合計14MWのメガソーラー発電所が完工


日本アジア投資<8518>は、宮城県気仙沼市本吉町、岩手県一関市藤沢町、岩手県一関市花泉町金沢(かざわ)の3ヶ所において、太陽光発電事業のデベロッパーであるリニューアブル・ジャパン(株)(本社:東京都港区)との協業により建設したメガソーラー発電所が完工したことを発表。3ヶ所の最大予想出力は合計14MWにのぼる。

完成した太陽光発電所の年間予想発電量は、宮城県気仙沼市本吉町が約110万kWh(一般家庭約330世帯分相当の年間電力消費量)、一関市藤沢町が約229万kWh(同約680世帯分相当)、一関市金沢が約1,147万kWh(同約3,300世帯分相当)で、売電先は東北電力<9506>、売電価格は36円/kWh(消費税等含まず)。

同社は「インカムゲイン志向型投資」を新たな収益の柱の一つとすべく、長期的に安定した収益が見込まれるメガソーラー発電事業への投資を積極的に手掛けている。今後も各プロジェクトの事業化を進めるとともに、ファンド組成も含めたさらなる事業規模拡大により、3年以内に100MW規模のメガソーラープロジェクトでの売電を開始し、年間5億5千万円程度の利益獲得を目指している。同社は、企画中の案件も含めて2015年12月末現在合計85.9MWのプロジェクトを推進している。

《SF》

 提供:フィスコ

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