9437 NTTドコモ 東証1 15:00
2,597.0円
前日比
-37.0 (-1.40%)
比較される銘柄: KDDIソフトバンクNTT
業績: 今期予想
情報・通信業
単位 100株
PER PBR 利回り 信用倍率
14.7 1.78 3.08 6.47

銘柄ニュース

戻る
2015年11月02日11時10分

NTTドコモが逆行高、国内大手証券は営業利益9000億円までの回復が明確に見えてきたと評価

 NTTドコモ<9437>が逆行高。買い気配で始まり、高いところでは前日比56.5円高の2414円まで買われる場面あった。
 同社は前週末引け後、16年3月期営業利益見通しを従来予想の6800億円から7100億円に引き上げ。
 SMBC日興証券では、モバイル契約数の純増とARPUの回復を進める順調なオペレーションによって、通信サービス収入が増収に転じる時期が前倒しとなり、本格的な業績回復に入る時期が早まったと指摘。今後、営業利益9000億円までの回復が明確に見えてきたと評価して、通信セクターのトップピック推奨を継続。
 レーティング「1」を継続、目標株価を2800円から3000円に引き上げている。
《MK》

株探ニュース



【関連記事・情報】

日経平均