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2016年03月23日14時11分

国内証券、海運株はある意味最終局面に入りつつあるとの見解、セクター判断「中立」、トップピックは商船三井

 大和証券の海運セクターのリポートでは、コンテナ・ドライバルクを中心とした海運市況低迷に加え、足元の円高影響なども踏まえれば更なる業績下振れリスクも懸念されると指摘。海事クラスター全体に目を転じれば、荷動き鈍化や新造船竣工による需給・市況の軟化を受けた経営破たん、再編の動きが散見され、「ある意味最終局面に入りつつある」と解説。

 厳しい事業環境を前提とした収益改善に向けた抜本的な対策が求められるとして、セクター投資判断「中立」でカバレッジ開始。個別では商船三井<9104>をトップピックに設定している。
《MK》

株探ニュース



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