8905 イオンモール 東証1 15:00
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2016年06月22日13時32分

イオンモール、国内大手証券では17年2月期は営業総利益ベースの赤字が解消するとの見解

 イオンモール<8905>が3日ぶりに反落。ただ、5日移動平均線近辺で下げ渋りの動き。

 大和証券がリリースしたリポートによると、17年2月期の新規出店については国内で当初計画:7店→今回計画:6店、中国で当初計画:5店→今回計画:1店となり、国内外で出店ペースが鈍化していると指摘。直接投資の出店数減少は、17年2月期の業績予想に与えるマイナスの影響が大きいだろうと解説。ただ、17年2月期は、既存店の営業収益の伸びが、賃借料や人件費など新規出店に伴うイニシャルコストを吸収し、営業総利益ベースの赤字が解消するとの見解を示している。

 投資判断は「2」(アウトパフォーム)を継続。バリュエーション上、当面の株価の妥当水準を1770 円~1880円と試算し、目標株価を2250円から1820円へ引き下げている。
《MK》

株探ニュース



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