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2016年03月03日12時33分

三菱UFJなどメガバンク活況高、“マイナス金利売り”の反動で海外ファンドの買い戻し観測

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>、三井住友フィナンシャルグループ<8316>、みずほフィナンシャルグループ<8411>などメガバンクが商いを膨らませ上値指向を強めている。

 前引け段階で、売買代金は三菱UFJが東証1部上場企業のなかでトップ、三井住友が2位、株価低位のみずほでも4位に入るなど物色人気の集中度合いを映している。このメガバンクへの買いが全体相場の地合い改善をもたらし、日経平均の先高期待につながっているようだ。

 市場では「きょうは出遅れ感に目をつけた(メガバンクへの)個人投資家の参戦も目立つが、上昇の原動力となっているのは外国人。これまでマイナス金利を材料に売り込んできた海外ヘッジファンドの買い戻しが上げ足を助長している」(国内準大手証券情報部)という。メガバンク3社ともPBRは0.5倍前後と低く、配当利回りは三菱UFJが3.3%程度、三井住友とみずほは4%を超える水準にあり、指標面からも売られ過ぎ是正の買いが勢いを増している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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