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2016年07月07日14時12分

イオンが急反落、国内大手証券はGMS事業の構造改革が成果発揮に手間取り、EPSは低水準であると指摘

 イオン<8267>が6営業日ぶりに急反落。現在は今日の安値圏で推移している。6日引け後に17年2月期第1四半期(16年3~5月)の連結決算を発表、営業収益は2兆461億4200万円(前年同期比1.3%増)と増収を確保したものの、営業利益は328億7300万円(同5.8%減)、最終損益は62億5400万円の赤字(前年同期は50億2000万円の黒字)となり、これを嫌気した売りに株価が下押ししている。

 決算を受け、野村証券がリポートをリリース。公開子会社群の収益寄与は堅調ながら、GMS事業の構造改革が成果発揮に手間取っており、減損損失や少数株主持ち分が重くEPSは低水準であると指摘。同社企業価値への影響度が大きいGMS事業の改革成果の発揮が、再評価の条件と解説。目標株価は1600円から1550円へ引き下げ、レーティングは「ニュートラル」を継続している。
《MK》

株探ニュース



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