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2016年07月25日15時56分

キヤノンMJ、中間期は減収増益、通期会社計画に対する営業利益進捗率は38.2%

 キヤノンマーケティングジャパン<8060>は引け後、16年12月期第2四半期累計決算を発表。売上高は前年同期比2.5%減の3062億3600万円に、営業利益は同21%増の103億1500万円になった。

 会社側では、個人消費低迷の影響により売上高は低下したとしながらも、収益性の高いサービス、ソリューションの順調な推移に加え、業務の効率化による生産性向上、販売費及び一般管理費の削減などによリ営業増益になったと発表。

 セグメント別では、オフィスMFP(複合機)やネットワークカメラ、保守サービス、ITソリューション、産業機器などが好調。通期会社計画に対する営業利益進捗率は38.2%となっている。
《MK》

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